記事のリライト方法【効率的な修正でアクセス数を大幅UP】

今回は「記事の適切なリライト方法」をお伝えしていきます。

STEP3〜6までで基本的な記事構造から読まれるための文章テクニックを解説してきました。

ここまでの知識でも記事を書いていけば着実とアクセスを集め、aweの仕組みであるメルマガや情報コンテンツで収益を上げることが可能になってきます。

※メルマガや情報コンテンツの作成方法に関しては次のSTEPにて解説。

ただ逆に言えば、記事からアクセスを集めないといつまでも収益化が難しいことを意味します。

ということで、今回は書いてきた記事からより効果的にアクセスを集めるために「記事のリライト方法」を解説していきます。

非常に大切なことなので是非理解しながら読み進めてください。

記事のリライトとは?

リライトというのは、簡単に言えば「記事の手直し」です。

書き上げたブログ記事が、

  • 上位表示されない
  • 狙ったキーワードで表示されない

という問題が起きたときに適切なリライトをすることで改善されることが多いです。

 

実際に私のこちらのお金儲けに関する記事は、何度もリライトをすることで「金儲け」「お金儲け」という激戦ワードで2〜3位の上位表示を獲得しました。

記事を書いた当初は30〜40位をウロウロしていましたが、少しずつリライトをして徐々に20位→10→5位→2位と上がってきました。

20〜40位の時にはアクセスは全くない記事でしたが、今ではこの記事1つで3万以上のアクセスを集めています(今は忙しくてリライトができず9位前後に落ちてしまいましたが…)

 

最初の内は記事を書いて書いて記事数を増やすことが大切です。

特にドメインパワーが弱い最初の段階では、それが最も効果的な方法でもあります。

しかし、もし狙ったキーワードの記事が

  • 10〜30位付近にいる
  • そのキーワードの検索数が1000以上

であれば、リライトをして積極的に上位表示を目指してみてもいいと思います。

ということで、今回は「どういった記事をリライトをすれば良いのか?」に加え、その適切なリライト方法を解説していきます。

 

リライトをする理由→アクセス増加を狙うため

基本的にリライトの目的は「アクセスの増加」です。

現在皆さんは狙ったキーワードでコツコツと記事を書き溜めている段階だと思います。

その記事がどこかの段階で順位が付くわけですが、それは必ずしも1位になるとは限りません。

 

どんなに自分では頑張って書いたとしても、そしてどんなに優秀な外注ライターを利用しても最初から1位の記事になることはほぼありません。

この時にアクセス数が1000以上のキーワードであれば1位じゃなくても構いません。

1000以上のボリュームがあるキーワードであれば、10位くらいまでならば(僅かですが)アクセスが入ってくるからです。

 

しかしアクセス数が少ないキーワードであれば、3以内に入っていないのは改善したい所です。

なぜなら1〜3位以外はほぼクリックされないからです。

下記は、Google検索結果の順位別クリック率を表した表です。

グーグル検索
での順位
CTR
1位31.24%
2位14.04%
3位9.85%
4位6.97%
5位5.50%
6位~10位3.73%
CTR=クリック率

これは例えば月間で1000の検索キーワードであれば、1位と獲得した場合には「約312」のアクセスが入ってくる…ということです。

2位であれば「約140アクセス」3位であれば「約98アクセス」です(実際はそんな単純ではないですが、イメージ的にはそんな感じでOKです)

1ページ目(1〜10位)でこれなので、2ページ目(11〜20位)なんてほとんどクリックされません。3ページ目以降にいたってはもっともっとクリックされないと思います。

こうしてみると、いかに1〜3位の上位表示を獲得するのが重要か?というのが分かると思います。

 

つまり「なぜリライトするの?」と聞かれたならば、答えは単純明解。

アクセスを増やすため、ということですね。

 

【リライト方法】4つのSTEP

それでは実際にリライトの手順を解説していきます。

基本的には下の4つの手順

  1. 書いた記事の検索順位が決まるのを待つ(1〜3ヶ月)
  2. その記事が狙ったワードで検索されているのか調べる
  3. リライト→足りない部分を補う
  4. タイトル・内容の変更・追記

中級者向けの方法もあるにはあるのですが(最後に少し解説します)最初の記事数が少ない段階ではこの方法のみでOKです。

 

書いた記事の検索順位が決まるのを待つ(1〜3ヶ月)

それでは、まずどういった記事をリライト対象にするのかを決めていきます。

上でも少しご説明しましたが、記事をブログで公開したからといってすぐに検索結果に反映される訳ではありません。

大半の記事が正しい検索結果に反映されるまでに、1〜2ヶ月間を要します。

この時に強いドメインであれば記事を書いてすぐに検索順位がつくこともありますが、基本は書いてから1〜2ヶ月経ったあたりでGoogleに評価されて順位が付いてきます。

ドメインパワー=検索エンジンから評価されているブログ(運営期間が長い・コンテンツの質が高い・企業が運営している等)

簡単に言えば、誰もが知っている有名ブログと、作り始めた無名ブログ。この2つが仮に同じ記事を書いたとしても、順位が高くなるのは有名ブログだよ…ということですね

なので、ドメインパワー狙っているキーワードの検索数によりますが、基本的にドメインパワーが強いと記事の検索順位が上がりやすい…と覚えておいてください。

 

特に皆さんの場合は新規ドメインで作り始めたばかりのブログです。

正確な検索結果になるには2〜3ヶ月はかかると思ってください。

 

え、記事を書いてから2〜3ヶ月も待つんですか?

はい、その通りです。

こればかりは仕方ありません。Googleの仕様です。

ただ「1記事書いて→2〜3ヶ月待つ」と聞くと、めちゃくちゃ効率が悪いようにも聞こえますが、最初の1〜2ヶ月は新記事を投稿。そして3ヶ月目からは新記事投稿+リライトという方法でやっていくので「待つ」という感覚は少ないと思います。

✅記事のリライトをするには、はじめに投稿してから2〜3ヶ月後

 

サーチコンソールで検索順位を調べる

それではリライトする記事が決まったら、実際にそれが狙ったキーワードで順位が付いているのかを確認していきます。

これは重要なことなのですが、書いた記事全部が狙ったキーワードで順位が付く訳ではありません

例えば、

よし!

まあまあアクセスあるから「転売 クズ」のキーワードを狙おう。

じゃあタイトルは「転売ヤーはくたばれ!転売屋はクズだ!そう主張するアホに転売屋が答える」にしよう!

と考えて記事を書き上げたとします。

このときに自分の中では「転売 クズ」というキーワードを狙い、タイトルを付けたり中身を書いていたとしても…

実際には「転売 クズ」では検索順位に反映されず「転売ヤー アホ」が検索結果に出てきたり、または全く意図していないキーワードが検索順位が付く・・というのは多々ある事です。

つまりこの時、必ずしも狙ったキーワード通りに反映されない、ということです。

じゃあ、どうすればいいのか?考え方は2つあります。

 

がっつりリライトして「転売 クズ」向けに記事を修正するのか?

それとも、

現在表示されている「転売ヤー アホ」でさらに上位表示を目指すのか?

この2パターンです。

正解は人それぞれですが、個人的には後者の方が効果的だと思います。

 

これが例えば、すでに表示されている「転売ヤー アホ」のキーワードが全く検索されていない(アクセス数がない)のであればリライトをして上位表示させても意味がありません

しかし少しでもアクセスがあるのであれば、すでに表示されている記事をさらに伸ばしていく方向のほうがいいと思うんです。

仮に「転売 クズ」で上位表示をさせるには結構がっつりと修正をしないといけないですしね。

それならば新しく記事を書いたほうが効率がいいと思います。

✅記事のリライト基準は「すでに検索されているキーワード」を伸ばす方向で

 

検索されているキーワードの把握方法

それでは実際に現記事が「なんのキーワードで検索されているのか?」を把握していきます。

今回は例として、私のこの記事で解説していきます。

【転売は違法?】転売ヤーはくたばれ!転売屋はクズだ!そう主張するアホに転売屋が答える
本記事では私のなりの「転売行為」「転売ヤー」「転売屋」について語っていきます。Googleで「転売屋」と調べると「クズ」「くたばれ」「撲滅」などと酷い言葉が飛び交っていますが、はてして本当に転売ヤーのみが悪いのでしょうか?転売屋に近い私だからこそ詳しい答えをお伝えします。

 

まずはサーチコンソールを開きます(サーチコンソールの登録方法に関しては「awe-ブログの始め方」で解説しています)

で、「検索パフォーマンス」を選択します。

上の方にある「新規」を選択

ページを選んで、対象記事のURLを入れます

そうすると・・・

 

こんな感じで入力したURLの記事が、

  • どんなキーワードで表示されているのか?
  • またどれくらいクリックされているのか?

この2つが、分かります。

上の場合は、まだ記事を投稿してすぐだったので大きなアクセスは獲得していませんでしたが、それでも「どういったキーワードで検索されて、クリックされているか?」が確認できますよね。

上でお伝えしたように、この記事は「転売屋 クズ」を狙っていたので、しっかりと狙ったキーワードに検索順位が付いていることが確認できると思います。

つまりやるべき施策として、

現在これら3〜4位の順位を1位にあげることですね。

(ちなみに自分のブログの検索順位はこのサイトで確認可能です→SEOチェキ

別のキーワードでも表示回数があった場合には?

ちなみに、この時に「せどり クズ」なども検索順位が付いているので、そちらのキーワードもアクセスがあるならばリライトの一部として取り入れてきます。しかし調べた感じ…アクセスはなさそうなので今回はスルーしました。

ただ仮にこの時にアクセスが獲得できそうな場合には、リライト候補に入れます。

リライト→足りない部分を補う

それでは実際に記事のリライトをしていくのですが…

正直リライトに正解はありません。

SEO記事はゲームの攻略法みたいに「〇〇をやったら上位表示される」「〇〇をしたら1位になる」というものではありません。

100点満点の方法があるわけではないってことです。

ただ完全なる運ゲーではありません。

いまの上位表示されている記事は、Googleが有益なコンテンツとして認めた証拠。

つまりそこにヒントがあるわけです。

なのでリライトをする際に一番効果的なのは、自分より上位表示されている記事を片っ端から見て自分の記事にはない部分を確認。それを追加する…ということです。

 

リライト方法

1:自分より上の順位の記事を確認

2:自分の記事にはない情報を確認

3:本文に加え「記事タイトル」「見出し」「話題の順序」も見直す

4:今よりユーザーの役に立つ記事になるよう、新しい要素を加えつつリライトする

こんな感じです。ポイントとしては「自分より上位表示されている記事の情報を付け足す」これが重要です。

 

リライトする時に「あ、この情報書こう〜」と自分自身で考えて書いてみても、それを読者が求める情報か判断することが難しいです。

それよりは競合記事にもそれぞれ独自の情報があるので、それが自分の記事にないものだと判断して加えていく方が効果的です。

自分より上がTwitterや大手サイトなら…

で、実際に私も記事のリライトをしていこうと思って、「転売ヤー くたばれ」で自分より上の順位記事を確認したのですが…

自分より上の記事がTwitterとtogetter(ツイッターの情報をまとめているサイト)でした。
正直、TwitterやYouTube、Yahoo!知恵袋が上位表示されている場合には、追記するコンテンツが少ないんですよね…。なので今回は
  • 記事のタイトル
  • 見出しの文言
のみ変更していこうと思います。
もちろん上位表示がTwitterや大手サイトだからと言って、加筆ができないわけではありません。自分より下の記事を確認して、自分の記事にないコンテンツを追加すればいいわけですからね。
ただ、まあ今回はあくまで例でリライトしていくので修正点はタイトルと見出しのみにしていきたいと思います

見出しとタイトルの変更

それでは実際にリライトをしていくのですが…

まず修正ポイントはないかな?

と探したときに真っ先目に入ってきたのが「見出し」でした。

修正前の見出し↓↓↓

正直こういった見出しも嫌いではないのですが、SEOに有効的な見出しではありません。

 

STEP4「ブログ記事の構成を学ぼう【基本が大事】」でも解説したのですが、

見出し作りをしていく上で、その見出しの中に「キーワード」を含めることが大切です。

タイトルほどではないですが、見出しもページの中でも重要視されている部分なので、できる限り上位表示を狙っているキーワードや関連性の高いキーワードを入れておくことが好ましいです。

これが重要です。

要は「見出しに狙っているキーワードが全然含まれていない」ってことですね。

結構勢いで書いた印象があるので「内容に沿った見出しを付ければいいか」と考えた記憶があります。というか、その考えがモロに出ている見出しですw

なのでこれを修正していきます。



修正後↓↓↓

  • 転売屋をGoogleで検索すると「クズ」と出てくる件→転売屋が「クズ」「くたばれ」と言われる理由とは?
  • 勘違い注意!転売屋は「せどり」ではない→注意|転売屋(転売ヤー)は”せどり”ではない
  • 問題になっているのは転売屋の行為だが、転売に違法性はない→転売は違法なのか?
  • 転売行為を批判する前にやるべき事がある→絶賛された転売対策行為
  • 資本主義の国に住んでいて転売を批判するのがナンセンス→転売屋がクズ?日本は資本主義の国ですよ?
  • 転売を知らない人間が転売を批判しているからダメ→見出し2から見出し3に変更

 

こんな感じで修正しました。

狙っているキーワード「クズ」を1つから2に増やし「くたばれ」も1つ追加しました。

メインキーワードである「転売屋」は4つから3つになってしまいましたが、まあ3つもあれば十分と判断。「転売ヤー」が1つもなかったので1つ追加しました。

結構適当感はありますが、まあ一度修正してみて様子を見るのもいいと思います。

ダメだったら元の見出しに戻せばいいわけですしね。

 

ちなみにタイトルはこんな感じで修正。

転売ヤーはくたばれ!転売屋はクズだ!そう主張するアホに転売屋が答える

【転売は違法?】転売ヤーはくたばれ!転売屋はクズだ!そう主張するアホに転売屋が答える

 

見出しに「転売は違法なのか?」を加えたので、それをタイトルにも加えてみました。あわよくば「転売 違法」と検索する人にヒットすればいいな…という目論見です。

 

タイトルの変更は数字で判断

ちなみに…見出しに比べ、タイトルは頻繁に変更しない方がいいと言われています。

理由を説明してしまうと長くなってしまうの省きますが、要は「タイトルの変更はSEO的によくないんじゃね?」と言われています。

ただ、やはり悪いタイトルであれば変更は必要だと思います。

 

じゃあ、その良いタイトルなのか?悪いタイトルなのか?はどこで判断すればいいのかと言うと…

数字で判断しましょう

 

さきほど開いた「サーチコンソール」→「検索パフォーマンス」でタイトルがどれくらいクリックされているのか?が確認可能です。

まずは対象のキーワードをクリック

 

で、色々数字が出てくるのですが…

この「平均CTR」というのがクリックされた数字です。

要は記事が検索されて表示後に、どれだけクリックに繋がっているかの数値ですね。

この「平均CTR」が異常に低ければ、表示されているのに、クリックされていない=タイトルが人を惹きつけるものになっていない、という判断が可能です。

ちなみに数字による判断はこれを参考にすればOKです。

現在私の記事は「転売ヤー くたばれ」で検索すると3位に出てきます。

なので大体10%ちょいあれば「良いタイトルつけているね」となるわけですが、数字は「26%」となっています。1位以上の数字なわけです。

まあタイトルを変更する必要がない訳ですね(この判断もありタイトルは大幅な変更はしませんでした)

 

ただ注意点としては、今回はあまりにサンプルが少ないので(表示回数15ですしね…)そこまで重視するほどではないかもしれません。

これが表示回数100〜200とかで、CTRが10%以下であればタイトル変更も視野に入れる必要は出てくると思いますが、今回は検証数が少ないのでノータッチでいきます。

 

その他のリライト部分

記事のタイトルと見出しを変更すれば結構変わることも多いです

ただそれでも順位が上がらない場合には、記事の中身コンテンツが不足している、または必要ないコンテンツがある…ということになります。

下記のポイントを参考にしてリライト部分をチェックしていきましょう。

ポイント1:情報(コンテンツ)を付け足す&削る

まず一番考えられるのは「コンテンツが不足している」ということ。

そして次に「必要のないコンテンツがある」ということです。

  • コンテンツが不足している
  • 不要なコンテンツが邪魔している

いずれにせよ読者にもSEOにもマイナスなので対処が必要です。

具体的な対処法としては

  1. 図解や動画を入れる
  2. 狙っているキーワードと関連性が高い情報を足す
  3. 狙っているキーワードと関連性が低い情報を削る

の3つがおすすめです。

図解や動画を入れる

記事内には積極的に図解や動画を入れましょう。

図解や動画を使うことで滞在時間のアップにも繋がり、SEO効果も上がります。

図解というのは、語る内容を文字ではなく画像で表現すること。

こんなやつですね。

関連画像

 

フリー素材とかではないので、自分で作る手間はありますが、大きな差別化が図れます。

特に検索上位陣に図解と動画を使っている人がいなければ、それだけで「あ、この記事は違うな」と思ってもらえるので順位が上がることが多いです。

 

動画に関しては記事に埋め込むことで表示速度が重くなってしまう…というデメリットはありますが、これから5Gの時代もきます。他との差別化を狙ったほうがメリットは大きいと思います。

もし、

図解を作るのが面倒…

という方はTwitterなどを埋め込むのも1つの手です。

現在私はYouTube関連のサイト作っているのですが、Twitterを頻繁に埋め込むことで滞在時間がアップしました。Twitterはアイコンなども表示されるので、画像と同じ感じで見られやすいんですよね。ぜひ参考にしてみてください

ちなみにTwitterもYouTubeも埋め込む場合には許可などは必要ないので、そのまま埋め込んでしまってOKです。※ただしスクショなどはダメですよ

狙っているキーワードと関連性が高い情報を足す

狙っているキーワードで検索順位が付いているのに、上位表示できないということは単純に情報が不足しているということです。

なので狙っているキーワードに関する情報を付け足しましょう。

方法は色々ありますが、やはり一番効果的なのは”自分より上位の記事にあって、自分の記事にないコンテンツを加える”ということ。

これが一番手っ取り早く効果的。

 

そして次に「検索候補を参考にする」です。

たとえば「ブログ 書き方」で記事を書いたとします。でも中々上位表示されません。

なにが足りないのかな?…と考えた時に参考するのがこれ。

まあ、要は「他のひとはこんなキーワードでも調べていますよ」とヒントをくれているわけです。

なのでこれを参考にすればOK

自分のコンテンツ+上位表示陣のコンテンツ+検索候補をヒントにしたコンテンツ

この3つをしっかり盛り込めば、よほど大きなキーワードじゃない限りは上位表示が可能だとおもいます

狙っているキーワードと関連性が低い情報を削る

あとは逆に狙っているキーワードと関連性が低い情報は削ることで順位が上がることがあります。

例えば「ブログ 書き方」みたいなキーワードを狙っているのに「ブログの検索順位の上げ方!」のようなコンテンツがあったら、検索意図とズレている可能性が高いです。

なぜなら「ブログ 書き方」で検索する人の大半は、

よし!ブログ書こう!でもどうやって書けばいいんだろう??

と思っている人がほとんどだと思います。

それなのに、

さあ!ブログの順位を上げる方法をご紹介!

と言われたら、「いやいや…まずは書き方を教えてよ…」となってしまいますよね。

狙っているキーワードとの関連性が低い情報は思い切って削りましょう。

それが逆にコンテンツの質をあげたと判断されて順位が上がることがあります。

 

まとめ:ブログ売却戦略(記事のリライト編)

アイコンで工事現場の男 無料ベクター

今回のSTEPでは「記事のリライト編」として
記事の作り方を解説していきました。

順調にaweを進めていれば、そろそろリライトが必要な記事も出てくる頃だと思います。

  • 新しく記事を投稿してアクセスを増やす
  • 既存の記事を修正して、さらにアクセスを増やす

どちらもとても大切なことです。

ぜひ上位表示を獲得してアクセスを増やしつつ、ブログの評価を上げていきましょう。

 

 

トップページに戻る

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました