キーワード選定編【狙うキーワードは超重要】

それでは前回のSTEPで、

・どういったブログを作るのか?
・ブログを作る前の4つの心構え

この2つをご理解していただけたと思います。

それでは次に、実際にそのジャンルの記事を書くにあたって大切な「キーワードの選び方」を解説していきます。

 

キーワード選定はブログを構築する中でも重要な作業の1つです。

私自身、少ない記事数で大きく結果を出しているのは、このキーワード選定が抜群に上手いと思っているからだと自負しています。ここさえしっかりできていればブログのアクセス数も必然と上がりますし、売上も余裕でついてきます。

それだけ重要ってことですね!

はい。その通りです。

それだけ重要な部分になりますので、しっかりと解説をしていきます。

そもそも「なぜ」キーワードを選んで記事を書くのか?

なぜキーワードを選んでから
記事を書く必要があるんですか?

こう思う人もいるかもしれません。

答えは単純。

そのキーワードで検索した人のアクセスを獲得するためです。

 

アクセスを集めるためには基本的にはGoogleやYahoo!の検索結果で良い順位(1ページ目)を獲得することが条件になってきます。

たとえば「お金儲け」と検索した時に、下記の私の記事が3位に表示されます。※記事作成当時

金儲けの極意は無料とノーリスク【誰も知らない簡単に稼げる方法まとめ】
今回は誰も知らない「無料で実践できるお金儲け」を集めました。世の中には色々な金儲けの方法がありますが、その中でも特に異質な稼ぐ方法です。無料で実践可能なお金儲けの方法もあるので、お金がない方や資金が厳しい方。金欠な初心者の方は是非参考にしてください。

これはGoogleが「”お金儲け”と検索した人にとっては、お前さんの記事が3番目にええで〜」と評価してくれているからです。

で、実際に「お金儲け」というワードで3位に表示されているという事で、月にどれくらいのアクセスを集めているかと言うと・・・はい。大体このくらいです。

 

大体300前後ですね。※厳密には違います

 

上記画像の見方としては、一番上の「Yahoo!:4840」「Google:3960」は、お金儲けというキーワードで調べている人は月間でこれくらいいますよっていう数字になります。

で、その下の「1位:1675〜2047」は、検索順位で1位を獲得すれば1600〜2000くらいのアクセスを獲得することができますよ、ってことですね。

 

つまり「なぜキーワード狙って記事を書くのか?」と聞かれたら、答えは1つ。

そのキーワードで検索している人がいるからってことになります。

 

仮にもしここで誰も全く検索しないようなキーワードで記事を書いてしまったら、検索からのアクセスは期待できないことを意味します。

皆さんも検索をしたことがあるなら分かると思いますが、基本的に検索するときって自分が調べたい事に関係するキーワードを入力しますよね。

だから、検索されるキーワードを使って記事を書くわけです。

逆にキーワードを意識せずに「今日は公園で遊びました〜」とか「明日は〇〇を食べますー!」みたいなタイトルで記事を量産していても、いつになってもアクセスは増えません。

どんなキーワードを狙えばいいのか?

じゃあアクセスを集めるには
どんなキーワード狙って記事を書けばいいの?

と、思われるとおもいます。

これに関しては基本的には皆さんは、お金儲けや副業に関する特化型のブログを構築していただきます。なので下記の2つのポイントを守ってキーワードを狙ってください。

 

1:ブログジャンルに合わせたもの
2:検索ボリュームが100〜1000のキーワード(検索数を調べる)

1:ブログジャンルに合わせたもの

まず当たり前ですが、
ブログのジャンルに合わせたキーワードを狙いましょう。

たとえば、私のブログで言えば「儲けプロ」というブログタイトルです。

儲けプロ
当サイト「儲けプロ」はお金儲け・副業に関するあらゆることを読者に分かりやすく解説します。せどり、転売、ブログ、アフィリエイトで稼ぎたい人は是非参考にしてください。

なので、お金儲けに関する、

・せどり
・お金儲け
・転売
・副業

というキーワードを狙って記事を書いています。

それは何故かというと、1つのジャンルに沿って記事を書いていく事で、ブログ自体が強くなっていくからです。(大雑把に言うとですが)

ちょっと専門的な話になってしまうのですが、

これは特定のジャンル記事を上げ続けることでGoogleが、

お前さんのブログは〇〇のブログなんやな。じゃあ、〇〇の記事をあげたら他のサイトより評価したるわ

と評価してくれるからなんです。

なので皆さんが見ているサイトやブログも、(まとめサイトやニューサイトは除いて)基本的には関連ジャンルの話題ばかりを記事にされていると思います。

そうする方がGoogleから高評価を受けやすいんです。

 

なので極端な話しを言ってしまうと、

  • Aのサイト→ダイエットの記事100とマンガの記事5記事
  • Bのサイト→マンガの記事50のみ

という2つのサイトがあり、

仮に2つのサイトが同時にマンガの記事をあげた際には、Bのサイトの方が良い結果(検索結果での高順位)をもらいやすいんです。

 

え?Aのサイトの方が全体的に記事が多くても?

そうなんです。

もちろんこの時に「記事の質」や「投稿タイミング」とか「ドメインパワー」などの様々な要素はありますが、同じ条件で同じ記事をあげた場合には、Bのサイトの良い結果(高順位)を獲得しやすいのです。

それは何故か?と言ったら、Bのサイトは普段からマンガの記事をあげており、それをGoogleに評価されている可能性が高いからです。

なので、こういった効果も含めて、ブログの特定のジャンルを上げ続けることは大切なのです。

 

ですが、ここで注意点が。

 

確かに、構築しているブログジャンルに関するキーワードの記事を書くことは大切です。

しかし「副業」とか「お金儲け」みたいな、多くの人が検索しそうなキーワードを狙ってしまうと、当然ライバルも多いため(アクセスが多いから多くの人が狙う)おすすめはできません。

なので、

最初の内は「検索数が100〜1000」のキーワードを狙っていきましょう。

私のブログに関しても「お金儲け せどり」とか「せどり やり方」などの検索数が100〜1000のキーワードを狙いました。

2:キーワードには3種類存在する

キーワードの検索ボリュームは3つに分かれます。

それが、

①ビックワード
②ミドルワード
③ロングテール
になります。
まあ言葉の意味で大体分かりそうですが、
念のため解説をしていきます。

①ビックワードとは?

ビックキーワード
初心者おすすめ度 ☆
アクセス数   ☆☆☆☆☆
ライバルの数  ☆☆☆☆☆
リサーチ力    ☆

ビックワードとは、基本的にそのジャンルの単体ワード(1ワード)です。

たとえば、

  • せどり
  • 副業
  • アフィリエイト
  • ネットビジネス

とかですね。

これらの、

・1つの単語
・誰
でも思いつく
・認知度が高い

検索ワードの事を「ビックワード」と言います。

ネットなどでは月間で3万以上のボリュームがあるのはビックワードと定義されている印象で、イメージ的には「めちゃくちゃ手強いけど攻略した時には財宝が!!」という感じですね。

ただ当然ですが、ビックワードはライバルは多いです。

このライバルに関しても、相手が「個人のサイト」であれば戦えるんですが、ワードによっては相手が企業のサイトだったりします。

なので最初の内は、ビックキーワードは避けておきましょう。

ブログ記事を投稿し始めてから、2〜3ヶ月後にビックワードを攻める戦略もお伝えします。

ただ1〜2ヶ月目は、次に説明する「ミドルワード」や「スモールワード」を狙った方が効率的です。

 

ビックキーワードの中にもライバルの少ない穴場ビックキーワードもあるのは事実です。しかしそこを狙って勝負を仕掛けるのは得策ではありません。

ミドルワードとは?

初心者おすすめ度 ☆☆☆
アクセス数    ☆☆☆☆
ライバルの数   ☆☆☆☆
リサーチ力    ☆☆

ミドルワードとは一定の検索数があり、少しターゲットの絞り込まれたワードです。

  • せどり やり方
  • せどり 初心者
  • 副業 おすすめ
  • アフィリエイト 稼ぎ方

などの2語から成り立つキーワードが多いです。1語とは違い2語から成り立つので、ビックキーワードよりは検索数も少ないですが、ライバルは少ないです。

③スモールキーワードとは?

初心者おすすめ度 ☆☆☆☆
アクセス数    ☆☆☆
ライバルの数   ☆☆
リサーチ力    ☆☆☆☆

スモールキーワードというのは、

  • 2〜3語のキーワード
  • アクセスが少ないキーワード

などの基本的には「検索ボリュームは少ないワード」の事を指します。

感覚的には月間アクセスが”10〜100”とかですね。

正直「こんなキーワードで誰も検索しないだろ!」というキーワードの事を指します。

狙うのはミドルワードとスモールワード

それでは上の解説で「ミドルワードやスモールワードを狙った方が効率的です。」とお伝えした通り、最初のブログ記事では、

  • ミドルワード
  • スモールワード

この2つを狙っていきます。

理由としては、ミドルワードとスモールワードは、ビックワードに比べてライバルが比較的弱いので、まだまだ上位表示できるチャンスが転がっているということ。

そして「ブログ開設直後はミドルワードとスモールワードを積極的に狙って、アクセス数を稼いでいく事が大切」ということです

この2つをしっかり理解して実践することで、

 

①スモールワードとミドルワードの特定ジャンル記事ばかりを書く
②少しずつアクセスが増える
③次第にGoogleからの評価が高まる
④いずれビックワードでも上位表示が狙える

 

こんな感じでブログ運営を綺麗に循環させることができます。

正直、最初はスモールワードくらいしか上位表示はできないと思います。しかしそうやって着実にアクセス数を稼いでいるとブログの評価は少しずつ高まってきます。

そうすると次第にミドルワードでもビックワードでも上位表示が狙えます。

とりあえずミドルワードで上位表示を狙えるようになれば、
収益を発生させることが容易になります。

具体的にはどうすればいいのか?

スモールワードとミドルワードを狙うのはわかった。
で、具体的にはどうすればいいの?

はい。次はそのスモールワードとミドルワードを調べる方法をお伝えします。

1つ目:キーワードプランナーを利用する

一番オードソックスな方法が「キーワードプランナー」
という無料のツールを利用する方法です。

キーワードプランナーというのは、簡単に言ってしまえば「調べたいキーワードがどれくらい検索されているか調べる」ツールになります。

たとえば、キーワードプランナーで「せどり やり方」と調べると・・

 

こんな感じで月間にどれくらいの検索があるか教えてくれます。

ここでは「せどり やり方」と調べている人は、100〜1000人いるということですね。

ちなみに下の方に「副業」のキーワードがありますが、その数字は10万〜100万となっています。

後に詳しく解説しますが、基本的には調べた時に「100〜1000」のキーワードを狙っていきます。

なので、この場合は狙うのであれば「副業」のワードではなく「せどり やり方」ということですね。

 

ちなみに「キーワードプランナー」を利用する場合には、ちょっとした手続きが必要です。

下記の記事で分かりやすく解説しているので参考にしてください。

【2019版】キーワードプランナーの登録方法|無料で使うGoogle広告 - Web活用術。
Google広告のサービスの一部であるキーワードプランナーを使えば、世の中の人がGoogle検索を使って、ある「言葉」が月間あたり、どれくらい検索されているのかを知ることができます。この記事では、Googleキーワードプランナーを無料で使うための登録方法について解説します。

 

ちなみにネットで調べると「キーワードプランナーは有料です!」とか言っている人もいますが、嘘なので注意です。完全無料で利用できるので安心してください。

2つ目:aramakijake.jpを利用する

キーワードプランナーを
使うのはちょっとハードルが高そう・・

と思う方はWebサイトを使って調べる方法もあります。
使うサイトは下記ふたつになります。

>>goodkeyword

>>aramakijake.jp

それぞれどのようなサイトか説明していきます。

まずは「goodkeyword」で複合リサーチ

>>goodkeyword

は、どんな複合キーワードが検索されているかを一覧で表示してくれるサイトです。

使いは方は簡単。

まずは調べたいキーワードを検索します。

 

そうすると・・

 

こんな感じでザッーと、せどりと一緒に検索されてるキーワードを一覧で出してくれます。

ただこれだけだと、そのキーワードがどれだけの検索ボリュームかは表示されません。

そこで次にaramakijake.jpでどれだけ検索されてるのか調べます。

次に「aramakijake.jp」で検索数を調べる

goodkeywordで「せどり」の複合キーワードを調べました。

そしたら次はこの中で自分がどのキーワードの記事を書けそうかを考えます。

んー「せどり 仕入れ」なら記事が書けそうかなぁ

「せどりアプリ モノレート」なら書ける!

こんな感じで。

もちろん、goodkeywordで調べた時に出てこないキーワードでも構いません。

 

とりあえず多くの人が調べそうなキーワードを出します。

で、それをどれだけの検索ボリュームがあるのか調べます。

 

>>aramakijake.jp

使い方は簡単。キーワードを入力してCheck!ボタンをクリックします。

そうすると・・

こんな感じで出てきます。

検索結果の見方は上でご説明したので省きます。

今回の「せどり やり方」では大体”352〜384”検索されているって事ですね。

 

キーワードプランナーでは「100〜1000」と表示されなかったのに対して、aramakijake.jpだと詳細な数字が出ているのが特徴的です。(一説にはaramakijake.jpは正しくないという噂も)

とは言え、このどちらかの方法で狙うべきキーワード数は分かると思います。

【重要】検索ボリュームが100〜1000ぐらいのキーワードを選ぶ

ここまでで、

・どういったキーワードを狙うのか?
・そのキーワードがどれくらいの検索数があるのか調べる

この2つは理解していただけたと思います。

それで次には大切なのは月間検索ボリュームが100〜1000ぐらいのキーワードを選ぶ」です。

月間検索ボリュームが100以下のキーワードでブログを書いて、それで検索順位1位になっても、検索からの流入はほぼありません。しかしだからと言って検索ボリュームが多すぎるキーワードはライバルが多いので避けたほうが無難です。

検索ボリュームが多いほうが検索順位で1位になったときに、大きな効果を望めるのは確かです。

しかし検索ボリュームが大きいキーワードは検索しているユーザーのニーズ(目的)が多種多様でブログを書くのが難しいんです。

 

ニーズ(目的)・・?

はい。例えば「副業」というキーワードを見てみましょう。

副業というキーワードをaramakijake.jpで調べてみると月間検索ボリュームが約9〜12万もあります。

 

結構なビッグワードですね。では「副業」のキーワードで、いざブログを書いてみようと思っても何を書いていいか分からないと思います。

Googleで「副業」と検索している人は、

  • 副業という単語の意味を知りたい
  • 副業の方法を探している
  • どんな副業があるのか調べている
  • 副業をする意味を知りたい

このようにいろいろなニーズ(目的)を持っている人が検索しています。このように様々なニーズ(目的)があるキーワードは、誰に向けてブログを書いていいのか難しいんです。

 

なのでそれよりは、

・副業 種類→検索数649
・副業 スマホ→検索数4840
・副業 せどり→検索数232

こういった検索数は落ちるけども、記事が書きやすいキーワードを選ぶのが大切です。

なので、流れとしては、

 

どういった記事書こうかなあ・・

よし!せどりをテーマにした記事を書こう!

でも「せどり」だとライバルが多いから、
キーワードプランナーを使って
100〜1000の検索数のワードを探してみよう

・・「せどり 仕入れ」という
キーワードが月間検索数が1100だ!

これを狙ってみよう!

 

という感じですね。

正直、最初は片っ端から気になるキーワードを検索して、そのワードと検索数をまとめてみるといいと思います。

こんな感じで。

副業 おすすめ 1万~10万
副業 せどり 100~1000
副業 転売 100~1000
副業 アフィリエイト 100~1000
副業 小遣い 100~1000
副業 やり方 100~1000
副業 儲かる 100~1000

その上で書けそうなキーワードで記事を書いてみるのが早いと思います。

と、言っても最初の内は分からないことも多いと思います。

その際には、

こういったキーワードを
書こうと思っているんですがどうですか?

こんなキーワードを狙って
書いてみたんですが大丈夫ですか?

と聞いていただければ、いつでも的確なアドバイスをしていきます。

しっかりとゴールを見定めて行動するのは確かに大切です。

しかし考えすぎてしまって行動に移せないのは最悪です。とりあえず行動!くらいの気持ちが最初はいいかもしれませんね。その上で、私を頼っていただければと思います。

まとめ:キーワード選定編

今回のSTEPでは検索ボリュームのあるキーワードを調べてから、キーワードを選び、そのキーワードに対してブログ記事を書いていくことが大事ということを説明しました。

再度下記にまとめておきますので、頭の中を整理しておきましょう

記事を書く前に調べること

・検索ボリュームが月に100〜1000ぐらいのキーワードを選んでブログを書く
・検索ボリュームが大きいものは検索上位にあげるのは難しいので狙わない
・検索しているユーザーに対して必要な情報を与えらえるようにブログを書く
検索ボリュームの調べ方

・キーワードプランナーを利用して検索数を調べる
goodkeywordで複合キーワードを調べる
・ブログで書きたい複合キーワードがどれだけ検索されているかaramakijake.jpで調べる

 

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