記事の構成を理解しよう【基本が大事】

それでは記事の狙うべきキーワードを理解したら、次はそのキーワードに沿って記事を書いていきます。ただ結論から言ってしまうと、

ブログ記事の書き方に正解はありません。

 

webの世界の成長は凄まじく日々進化しています。

1年前は効果的だった方法も今は全く効果がない・・。こんな事は日常茶飯事です。

そしてそれはブログ運営においても言えることで、当然ブログ記事にも該当します。なので当然正解みたいなものは存在しません。

しかし・・正解はありませんが、長年のデータから、

この方法がいいんじゃないか?

この書き方はユーザー(読者)は見てくれるよね。

という模範解答は導き出されています。

それが下記の書き方になります。↓↓↓

記事の書き方(基本テンプレート)

この8つのパーツによって出来上がった記事が、現状ではアクセスを集めやすく、結果を出しているブログ記事の構成になります。

実際に私のブログ記事を見てみてください。

まだ普通の転売やっているの?アパレル転売なら3ヶ月で月収100万円稼げるよ?
今回は「アパレル転売」について語っていきます。以前、こちらの記事でも書きましたが、私は一時期せどりと併用してアパレル関係のネットショップを運営していました(すでにそのアパレルサイトは知人経由で売却)今回はそんなアパレル転売全般の知識に加え、私が実際にアパレルジャンルで稼いで積んできた経験値を皆様にお伝えしていこうと思い...

おそらく大半が上記のテンプレートに沿っていると思います。

 

もちろん稀に例外パターンで書く時もあります。

しかし基本はこの型です。最初にこのテンプレートに沿って書くことで伝えたい内容がブレずに書けるようになります。それでは一つずつ見てみましょう。

1:ブログ記事のタイトル(h1で設定)

それでは記事のタイトルを設定していきます。

記事のタイトルは見出し1(h1)で設定する

まずはワードプレスの設定画面で「投稿」→「新規追加」を選択します。

 

そうすると記事の投稿画面に飛びます。

で、赤線で囲っている部分がh1(見出し1)です。

ここがブログ記事のタイトル部分になります。

たまーに記事の途中でh1(見出し1)を
使っているブログもありますが、それはダメ。

基本h1(見出し1)はここの
タイトル部分のみで使うようにしましょう。

ブログ記事のタイトルは超重要

で、ブログ記事のタイトルを決めていく訳ですが・・・

ブログ記事のタイトルは超重要です。

たとえば下記は「アパレル転売」で検索した時の検索結果です。

一番上は私の記事なのですが、赤で囲った部分が記事のタイトルです。

どうでしょうか?

皆さんも何か調べ物があって検索した時「そのタイトル名でその記事を読むかどうか」を判断して、その記事を開くどうかを決めると思います。当然ですよね。

なぜなら検索画面では、この記事タイトル部分が一番大きく目立つからです。

適当に記事タイトルを付けてしまうと、それだけで読者には、

んーこの記事は面白くなさそうだからいいや

と思われてしまいます。

どんなに内容が素晴らしい記事を書いても、それが読者に届かないのであればコンテンツとして価値がありません。しかし逆に言えばタイトルが興味を引くものになっていれば、それだけで人はアクセスしてくれます。

ただ、そうは言っても、

記事の内容なんか関係ねえ!
絶対にクリックしたくなるタイトルにする!

と、考えてしまうのはNGです。

 

ある程度ルールというか、「こうしないとGoogleに見てもらえないよ」という決まりごとがあるんです。世間ではSEO対策って言われているやつですね。なのでそれを踏まえつつ、タイトルをつけることが重要です。

ということで、そのSEO対策をしつつ効果的なタイトルを付けるポイントを解説していきます

1-1:タイトルにキーワードを入れる

1つ目のポイントがキーワードをタイトルに含める、です。

前回の「キーワード選定編【狙うキーワードは超重要】」で、記事のキーワードを決めたと思います。そのキーワードをタイトルにも含めることが大切です。

キーワード選定編【狙うキーワードは超重要】
それでは前回のSTEPで、 ・どういったブログを作るのか? ・ブログを作る前の4つの心構え この2つをご理解していただけたと思います。 それでは次に、実際にそのジャンルの記事を書くにあたって大切な「キーワード...

 

たとえば「せどり 初心者」というキーワードを選定しました。

そしたら、その「せどり 初心者」というキーワードをタイトルに含めます。

・せどり初心者必見!〇〇〇〇〜
・せどりをやってみたい初心者さんへ!〇〇〇〇〜

こんな感じで。

この時に重要なのが「狙っているキーワードをできるだけ前に」ということです。

タイトル自体に含まれていれば、それはそれで効果があります。しかし上でもお伝えしたように「せどり 初心者」というキーワードで検索している人への記事なわけですよね。

それならば出来るだけ前に持ってきて、タイトルを「お?」と思わせることが大切です。

 

ですが、興味を引かせようとして、

せどり!初心者!超重要!必見!〇〇〜〜

こんな感じでタイトルが不自然になってしまうのはNGです。

あくまでスムーズにキーワードを含めつつ、興味を引くタイトルを導き出しましょう。

 

ちなみに私がよく利用するテクニックを1つご紹介。

1つ私が利用するタイトルテクニックをご紹介します。

それは「他ジャンルの検索1〜3位の記事を参考にする」というものです。

上記の例で言えば「せどり 初心者」というキーワードで記事を書こうとして、タイトルを考え出すわけですよね。しかしこの時に同じジャンルの記事を参考にしても、同じようなタイトルが出来上がってしまいます。

なので、

・アフィリエイト 初心者
・投資 初心者
・ダイエット 初心者

などと検索して全く別ジャンルの記事タイトルを見ます。

そして「これはいいな」というタイトルをそのまま真似します。

例えば、

ダイエット初心者が3ヶ月で10キロ痩せた方法〇〇〜〜

というのがあったとしたら、これを少しアレンジして・・・

せどり初心者が2ヶ月で5万円稼いだ方法〇〇〜〜

とかですね。

自分で1から考えるのも確かに大切です。しかし既に結果(順位を獲得している)が出ているタイトルを真似するのも有効な1つのテクニックだと思います。特に後々に外注戦略を実践する上で、短時間で有効なタイトルを考えるときにはとても使えます。

1-2:タイトルにはベネフィット(利益・役に立つ)を組み込む

ブログ記事のタイトルはキーワードを並べるだけでは、意味がありません。

読者が自分の理想の未来を想像できるような、ベネフィットの伝わるタイトルにしてください。

べネフィットというのは、

・利益
・役に立つ
・勉強になる

などを意味します。

つまりタイトルに「利益になるようなことを含めろ」という事ですね。

・悪い例「おすすめの副業まとめ!」
・良い例「初期費用なし!おすすめの副業まとめ!」

 

この時に「ベネフィットを意識しつつ、キーワードをできるだけ前に・・」と大変かもしれませんが、色々なタイトルをみて参考にすることが大切だと思います。

 

ビジネス業界で有名な言葉に「ドリルを売るには、穴を売れ」というものがあります。

これは「お客様が買っているのは、ドリルそのものではなく、そのドリルを使って開けた穴である。」という意味になります。

つまり、「商品を売るには、顧客にとっての価値から考えよ」という意味です。これと同じ記事のタイトルも単純にキーワードを並べてもクリックされません。

クリックした先にどんなメリットがあるのかを伝えるタイトルを付ける事が大切です。

1-3:タイトルに数字や具体性を追加する

書籍タイトルや専門書にも数字を入れるだけで実際に売上がアップすると言われています。具体的な数字が入れば、それだけその記事を読ませるための「説得力」がアップするからです。

そしてこの数字テクニックはブログ記事にも有効です。

たとえば、

『1ヶ月で10万円達成!自宅で実践可能なカンタン電脳せどり特集!』

『せどり月収を30%アップさせた、おススメ電脳ツールをご紹介します』

など、現実的に達成できそうな数字を提示し「これなら自分でもできるかも」と思わせるような書き方になっていれば、その分野に興味を持っている人はとりあえずクリックをしてみたくなります。

 

また、まとめ記事などでよく見かける、

『〇〇を成功させるたった5つのステップ』
『〇〇をおこなう上で便利な7つのサイト』
『〇〇に役立つサイトまとめ50選』

のような数字の提示は、記事に掲載されている情報量の目安の提示という点でも有効な手段です。

少ない数字であれば、1つ1つに詳細な解説が記載された記事。

多い数字であれば簡単な紹介がジャンル別にまとめられている記事かも、というように情報量のイメージがつくので、読者は目的や時間に応じて読む記事を選ぶことができます。(あとで読もう、とブックマークがされやすくなる理由でもあります。)

 

ここで1つだけ注意しておきたいのは、タイトルに数字が入った記事のほうがPVを集めやすいからといって、全ての記事に数字を入れてしまうこと。

ブログで記事を並べた時に全て同じようなタイトル構成となってしまうので、見た目で少し残念な印象になりがちです。何事もやりすぎには気をつけましょう。

1-4:タイトルは28文字〜36文字で

記事のタイトルは28〜36文字を目安にしましょう。

これは、Googleなどの検索結果画面に表示されるタイトル文字数が28〜32文字だからです。それ以上長いとタイトルが切れてしまって、少なくとも目視では確認ができなくなってしまいます。

ちなみにあくまで「目安」なので、数文字程度であればオーバーしても大丈夫です。

ネットでは「タイトルは32文字までしか反映されいません!」という情報を流している記事が目立ちますが、その情報は古く、最近ではタイトルの文字全てGoogleは認識しているとのデータもあります。70文字オーバーの記事タイトルも認識しているとの例も。

ただ皆さんは最初は基本に沿って28〜36文字構成で作りましょう。

1-5:タイトルの参考例

上記内容を踏まえれば、75〜80点のタイトルをつける事はできると思います。ただいまいちイメージが掴めていない人のためにザックリとですが参考になりそうなタイトル例を置いておきます。

タイトル付けに対して100点満点の正解はないですが、よかったら参考にしてみてください。

 

<初級>

経歴や肩書きを使う(月収50万円の私が教える〜)
数字で興味を引く
(98%の成功率!)
簡単さをアピール(素人でもできた!・簡単これだけ!)
最初から理解できる(一から始める!・〇〇の始め方)
全部・ランキング形式(〇〇まとめ・〇〇ランキング!)

<中級>

画像で引き寄せる(【〇〇画像あり】
続きが気になる系(〇〇を実践した結果は?
プレミア感を出す
(厳選〇〇!・限定〇〇)
ターゲット像で刺す(〇〇を知りたいあなたへ)
強めの言葉を入れる(究極の〇〇、劇的に〇〇、圧倒的〇〇)
変化を想像させる(あなたを〇〇に変える方法)

2:アイキャッチ画像

それではアイキャッチの画像の説明です。

2-1:アイキャッチとは?

まずは「そもそもアイキャッチって何?」という方のために説明させていただきます。

アイキャッチとは、ターゲットユーザーの注意を引いて記事へと誘導させ、クリック意欲を刺激することなどを目的とした画像イメージとなります。

一般的にWebサイト上では、商品画像の配置や全体のレイアウト、文字通り目を引きつけるような画像イメージがアイキャッチと呼ばれています。

ブログ記事で言えば、これですね。

2.2-アイキャッチの設定方法

アイキャッチ画像の設定は簡単です。
まずは記事投稿画面に飛びます

で、その右側下にあるこの部分です。

ここで画像をアップロードすればOKです。

なおアイキャッチ画像を探しだすときにはページを参考にしてください。

完全無料!オススメのフリー画像サイト5選
このページでは完全無料の画像サイトをご紹介します。 ブログの記事の中に画像やイラストを置くことは、とても重要です。 文章ばかりの記事では堅苦しさを感じで離脱率(見ている人が離れる率)も増え...
全て無料!記事に利用可のイラスト素材サイト13選
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3:問題提起

 

それではいよいよ記事の作成です。

まず最初に書き出すのは「問題提起」です。

人が検索する時。

多くの人は「問題を解決したい」「不安を解消したい」と考えて検索を行います。

そのため、まずは狙ったキーワードのターゲットやペルソナに向かって、その人が最も悩んでいる事をストレートに指摘します。

キーワード「ダイエット 方法」→あなたは食事制限なしで痩せるダイエット方法をご存知でしょうか?

キーワード「せどり 初心者」→あなたは「知識0の初心者」でも実践可能なせどり手法をご存知でしょうか?

こんな感じで。

そのキーワードを検索した人がなにを知りたいのか?を明確に把握することが大切です。

小説や映画やドラマでも出だしは超重要。

最初にすんなり文章に入り込んでもらえれば、それだけで読者の心を鷲掴みにすることができます。

4:解決策の提示

問題を読者に提示したら、
すぐさま解決策がある事を伝えます。

たとえば上記の「あなたはせどりで稼ぐテクニックをご存知でしょうか?」と書き出したのであれば、その先は「この記事でこれからご紹介するテクニックを実践すれば、3ヶ月でせどりで稼げるようになります。」と続けることが大切です。

ファーストコンタクトでしっかり読者の心を掴んでも、その先のメリットを与えないと読者は読み進んでくれません。なのでしっかりと、この記事ではあなたが悩んでいる問題の解決策を用意していますよ、としっかりと伝えることが重要です。

5:解決策の根拠

そして解決策を提示したら、
その根拠を紹介していきます。

例えばダイエットであれば「このダイエット法を実践して、私は1ヶ月で3キロ痩せました!」という感じです。単純に「解決策があります!」と言われても人は信用しません。

その解決策の根拠を用意することも大切です。

ただ根拠を用意するからといって嘘を並べるのはおすすめしません。

嘘を並べるくらいならば、他の人の体験談(SNSや他のブログ)を持ってきたり、裏付けとなるデータを調べて持ってきましょう。

実はこのダイエット方法はモデルの〇〇さんも実践しているんですよ!→そのモデルのTwitterのツイート等

実際にはこれは〇〇番組で行なった方法で、このような〇〇のデータが残っています。それによると・・

こんな感じですね。

もちろんベストは自分の体験談です。せどりであればせどりで稼いだ体験。副業であれば副業でお小遣いを得た体験。そういったものがベストです。

しかしそれが難しいのであれば、読者が納得できる引用や数字を持ち出して信用を作ることが大切です。そうすれば自ずと「え?興味ある!続き読も!」と思ってもらえます。

 

5,5:リード文章のテクニック

 

ここまでの「問題提起」から「解決策の根拠」までのことを、一般的にはリード文章(記事の書き出しから最初の見出しまでの文章のこと)と呼びます。

上の画像でいうと緑枠の部分です。

このリード文章なのですが、実はテンプレは沢山あるんですよね。今回は分かりやすく「問題提起型」でご説明しましたが、そのほかにも下記の通り色々あります。

・レビュー型
・ランキング型
・ストーリー型
・記事の内容要約型

勿論ベストは記事の内容や狙っているキーワードに対して適切なリード文章を使うこと。

ですが、最初からそんなリード文章まで意識して使っていくことは難しいと思うので、最初の5記事くらいは「問題提起型」でいいと思います。シンプルですし一番訴求力があるので。

6:見出しと本文

それではいよいよ本文を書いていきます。

まずは気を付けて欲しいのが「見出し」を付けていく事です。

見出しというのは下記の記事で言えば、

まだ普通の転売やっているの?アパレル転売なら3ヶ月で月収100万円稼げるよ?
今回は「アパレル転売」について語っていきます。以前、こちらの記事でも書きましたが、私は一時期せどりと併用してアパレル関係のネットショップを運営していました(すでにそのアパレルサイトは知人経由で売却)今回はそんなアパレル転売全般の知識に加え、私が実際にアパレルジャンルで稼いで積んできた経験値を皆様にお伝えしていこうと思い...

赤枠の部分のタイトルは全て「見出し2(h2)」です。

見出しを設定すると記事の中では目次(緑枠の部分)のように表示されます。

 

見出しがあるパターンと無いパターンでは文章の見易さが全然ちがってきます。

文章と文章の間に一呼吸置くだけでも違いますし、飛ばし読みする読者も見出しを見る事によって「おもしろそうな記事だな」という印象を与え、読んでもらえる可能性も増えます。

加えて見出しを設定することでSEO面でもブーストがかかります。

ワードプレスでの見出しの設定方法

見出しの設定方法は簡単です。

まずは同じように記事の投稿画面にいきます。リード文章や本文を書きました。で、下記の「ここを見出し2にしたい!」という部分を実際に見出しに2したいと考えます。

そしたら下記の手順。

 

そしたら選択箇所が「見出し2」になります。

あとは同じように「見出し2」の部分を設定していくだけです。

こんな感じですね。
特に難しいことはないと思います。

見出しを最初に決めてから記事を書くのがおすすめ

ちなみに見出しに関しては、
最初に作っておくのがオススメです。

見出しというのは、記事でいう「目次」です。

この見出しを最初に決めておくことで文章が最後までブレずに書けます。

 

例えば「株 初めて」というキーワードを狙った記事を書きたいとしますよね。

そしたら、まずはタイトルを考えます。今回は「株 初心者」というのがペルソナターゲットになるので、できるだけその初心者を惹きつけるタイトルを考えます。

初心者必見!はじめての株投資の始め方

こんな感じですね。(ざっくりですが)

 

そして次にそのタイトルに沿って見出しを考えます。

見出しと聞くと難しく感じるかもしれませんので目次と考えてOKです。

タイトル:初心者必見!はじめての株投資の始め方

リード文章

見出し:そもそも株投資とは?

本文

見出し:初心者に安心!株投資の始め方

本文

見出し:おすすめの株投資スタイル!

本文

見出し:初心者は知っておきたい「株投資のメリット・デメリット」

本文

見出し:まとめ:株投資はメリットだらけ!

本文

こんな感じです。(説明用に適当に考えたので見出しタイトルは参考にしないでください)

見出しに関しては記事の文字数にもよりますが、大体5~7つくらいでいいと思います。

 

こういった見出しを最初に設定しておくことで、最後まで記事の内容がブレずに書く事ができます。

特に最初の頃は何を書き出してからもいいのかも迷ってしまうと思います。いざ書き始めても途中からなにを書いているのか分からない文章になってしまうことも・・

しかし見出しを設定して「これを書く!」と意識すれば、意外にもスラスラ書けるものです。

 

見出しを5つ設定して記事を3000文字に設定するならば、1つの見出しに600文字書けばいいわけです。600文字であれば20分程度で書くことも可能です。ちょっとした隙間時間でも書けます。

よかったら試してみてください。

補足しておくと見出しを最初に設定するのは、あくまで1つ方法です。人によってはザッと文章を書いて、あとから見出しを設定するのが楽なひともいると思います。色々と試していく中で自分にあった方法を模索してください。

見出しにも狙ったキーワードを含める

見出し作りをしていく上で、その見出しの中に「キーワード」を含めることが大切です。

タイトルほどではないですが、見出しもページの中でも重要視されている部分なので、できる限り上位表示を狙っているキーワードや関連性の高いキーワードを入れておくことが好ましいです。

上記の「株 初心者」の例でも、見出しの中にいくつものキーワードを含めている分かると思います。ただキーワードを含めるからといって不自然にならないように気をつけましょう。

見出しの文章もタイトル同様に重要

本や小説でも目次をザッと読んで、購入するかどうか判断する人は多いのではないでしょうか?

それと同じでブログの記事も見出しで、そのあとに読み進めるかどうかを判断する人は意外にも多いです。(実際い記事のどこで離脱するかチェックするツールで確認すると、見出しで離脱している人は1〜4%くらいいます)

 

たかが1〜4%・・と思うかもしれませんが、ブログで1万UUを獲得していた場合は、その数字は100〜400です。

つまり100〜400人も顧客になったかもしれない人を逃している事を意味しているんです。

これがどれだけ大きいことかはわかりますよね。シンプルな見出しをつけることはSEO対策で大切です。しかしどれだけ「読者に興味を持ってもらうか?」を意識して読者を離さない見出し作りも意識してみてください。

補足:見出し設定が上達すれば外注依頼も

ちなみにaweでは、
後々ブログを効率良く量産していくために
外注で記事を依頼することを推奨しています。

その時に依頼する方の中には初心者ライターさんもいます。

そういった初心者ライターさんに見出しをお願いしてしまうと、全然方向違いの見出しが出されます。当然、見出しの方向が違っていたら、文章も変な方向になっていきます。

その解決策として「キーワード」と「見出し」は自分で考えてライターさんに依頼するのがおすすめです。

多くのライターさんは文章の執筆スキルが低いわけではありません。

ライターを好んでやっているわけですから大半の人は文章を書くのを好んでいるわけです。

しかしそれでも低クオリティな記事があがる原因は「キーワード」の設定ができていないからです。なので低単価のライターさんでもブレずに書けるようにビシッと見出しを作ってあげると良い記事が上がってきます。

6-2:記事の本文

それでは次は記事本文を
書くにあたって注意すべきポイントです。

この場で記事文章のテクニックをすべて説明してしまうと、このページだけでとんでもない量になってしまいます。記事文章に関してはまた別のSTEPで解説していきますので、ここでは記事を書くときに特に注意するばきポイントを挙げるので参考にされてください。

重要1:見出しの下にキーワードを含める

文章の中でも、見出し直下のものは重要度が高いと考えられます。

 

上の緑枠の部分ですね。この見出しのすぐ下には”狙っている検索キーワード”や”見出しで使ったキーワード”を含めるようにしましょう。

たとえば見出しが「初心者は知っておきたい!株投資のメリット・デメリット」という見出しであれば、

ここまで株投資について解説をしてきました。しかし初心者の方に知っておいてほしいことがあるのです。それが株投資に対するメリットとデメリットです。株投資を始めたばかりの初心者さんはメリットばかりに目をいきがちですが、投資をする上でデメリットを理解しておくことも重要です。

ここではその株投資に対するメリットデメリットを解説していきます。

 

こんな感じですね。

太文字の部分がすべてキーワード対象になっているのが分かると思います。

難しい説明は省きますが、このように書く事でページ全体の関連性が高まりGoogleのクローラー(検索エンジン)に対して「こんな内容を書いています!」とアピールすることができます。

重要2:適度な太文字・色付き文字を利用

適度な太文字や色付き文字を利用していきましょう。

文章の一部分で使う事で読者に対してメリハリを与えることもできますし、Googleクローラーに対して「ここは重要な部分なんです!」と伝えることができます。

ただ太文字や色付き文字を乱用しすぎてしまうと、チカチカした文章になってしまうので注意。

ちなみに太文字や色付き文字は
この部分で変更が可能です。

太文字や色付き文字以外にも
色々あるので使ってみてください。

重要3:代名詞を多用しない

Googleは「これ、それ、あれ、どれ」などの言葉を認識できません

文章中に「この値段で」という言葉と、「わずか1冊の書籍程度の値段」という言葉を人間が見た場合、文脈をくみとれば同じ意味の言葉だと理解できます。

ですが、Googleクローラーには別の単語として処理されます。

代名詞を使って文章を端的に書く傾向がある人は特に注意してみてください。

重要4:文章の中では別単語も使う

ユーザーが使う検索キーワードは、驚くほど多種多様です。

そのすべてに対応することは不可能ですが、同じ物事の言い換え表現を文章に散りばめておくことで、別のキーワードでも上位表示を狙うことができます

たとえば先程の「株 初心者」と検索した人は、

・株 初めて
・株 未経験者
・株 知らない人

と検索する人もいると思います。

この時にそれらの単語も見出しや本文に含めることで、ロングテールSEOの効果が期待できます。同様に専門用語なども記事に含めると効果的です。初心者向けにわかりやすく言い換えることも重要ですが、専門用語も本文に含めることでコンテンツ全体のキーワードに対する関連性も高まります。

もちろん、同様の意味で検索する人は「初心者」が一番多いと思います。

さらに狙っているのはあくまで「初心者」というキーワードなので、一番多く使っていきます。

しかし変えても不自然ではないところは積極的に変えていきましょう。

重要5:共起語を意識する

記事内にはキーワードの共起語を含めるのも効果的です。

共起語とは、1つのキーワードに対して、そこから連想され頻繁に表れるキーワードのことです。

たとえば「せどり」というキーワードならば「商品」「転売」「仕入れ」という共起語がなり、「YouTube」というキーワードならば「動画」「音楽」「ダウンロード」という共起語が挙げられます。

共起語検索ツールなどで調べてから記事作成をすると良いと思います。

下記は共通語を調べるサイトです。
よかったら利用してみてください。

共起語検索ツール
SEO対策で必要と言われている共起語について、現在の検索結果をベースに出現頻度から、共起語として認識されていると思われる単語を出力するツールです。

重要6:区切って読みやすく短文構成で書く

長い文章、あるいは冗長な文章はブログでは嫌われます。

どんなに内容が良くても、長ったらしい伝え方だと読者は読みづらさを感じてしまうからです。

文章が長ったらしいパターン↓↓↓↓

私たち”せどらー”にとって絶対に切り離せない存在が「Amazon」である事はご存知だと思いますが、なぜ切り離せないのかをご説明しようと思います。それは仕入れたものを売る販路先としても優秀ですし、仕入れ先としても優秀な上に売れる商品をリサーチする上でも強力なのが理由で、Amazon独自のFBAというサービスは今も強力な武器の1つです。もちろんAmazonは日常生活で利用する上でも便利ですよね。

文章を短くてまとめているパターン↓↓↓↓

私たち”せどらー”にとって絶対に切り離せない存在が「Amazon」です。仕入れたものを売る販路先としても優秀ですし仕入れ先としても優秀。売れる商品をリサーチする上でも強力。Amazon独自のFBAというサービスは今も強力な武器の1つです。もちろんAmazonは日常生活で利用する上でも便利ですよね。

 

どちらが見やすいかは明確ですよね。

適切に言葉は区切り、面倒な言い回しは控えるようにしましょう。また記事内では図や箇条書きなども上手く用いつつ、文章自体は“簡潔で内容をストレートに伝える”ということを強く意識して書いていきましょう。

7:結論・まとめ

記事の最後の締めくくり部分ですね。

見出しに関しては、私は「まとめ」と書く事が多いです。

ただ単純に「まとめ」と書くよりは、「まとめ:〇〇〇〇〇〇」と書いています。

その方が読者に対してイメージに残りますし、検索エンジンに対して「〇〇のまとめです」と伝えることができると思うからです。たった数文字を加えて良い方向に向かうならやるべきだと思います。

本文に関しては、さっくりと要点と感想を伝える感じでOKです。感想に関しては長くなってもいいんですが、それならば結論前に1つ見出しを作って、その上で感想を伝える方が効果的だと思います。

8:CTA(アピールポイント)

Call to  Action 行動を呼びかけるコーナーです。

例えば、このコーナーからメルマガ登録をしてもらったり、アフィリエイト商品の宣伝ページ(LP)へ飛ばしたりします。記事の最後に設置するので、大半の人は記事を最後まで読んでくれた事を意味しています。

なので必然とクリック率が高い場所です。

私の場合は、メルマガを紹介したり、

関連性が高い、その他の記事を紹介したりしています。

 

一応設定によって下記のように自動的にCTAを設置することも可能です。(ワードプレスのテンプレートにもよりますが)

 

状況によって色々と試してみてください。最初の内は紹介するアフィリエイト商品やコンテンツがないと思うので、私と同じような感じで関連性が記事を紹介してみてください。

記事→記事に繋げることができれば、それだけでPV数は2倍になるわけですしね。

まとめ:ブログ売却戦略(記事の書き方編)

ウェブサイトの立ち上げ 無料ベクター

今回のSTEPでは記事の書き方と
その記事テンプレートの詳細
をご説明しました。

再度下記にまとめておきますので、スムーズに記事が書けるようにしていきましょう。

記事のタイトルは超重要!

・タイトルに狙っているキーワードを含める
・タイトルは28〜34文字前後で作る
・別ジャンルの記事を参考にする
・タイトルにはベネフィット(利益)を組み込む
・数字や具体性を入れて想像を働かせる

アイキャッチ画像はクリックさせる事を意識!

リード文章は基本は問題提起型!

・記事の続きを読ませたくなるように書く
・メリットや解説策を用意している事を伝える
・リード文章の中にもキーワードを含める

記事の見出しも重要!

・見出しは最初に作るのがオススメ
・見出しにも狙ったキーワードを入れる
・読みたい!と思わせる見出しを作る

記事の本文が一番大事!

・読者に有益な情報を届ける意識
・見出しの下(本文の書き始め)にもキーワードを
・太文字・装飾文字で見易さを意識
・適度にイメージ画像を挟んで読みやすさを
・代名詞「あれ・これ・それ」は使わない
・単語の違う言い回しも使っていく
・共感を獲得するために共通語も使用する
・文章は区切って読みやすく、短文構成で

最後のまとめ部分もしっかりと!

・まとめ部分も見出しをしっかりと設定する
・内容の総まとめを書いていく

CTAは最初は関連記事の紹介を!

 

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